内谷しげはるNAGAI CITY

長井市長

未来への
最後のチャレンジ!~安心と希望をつなぐまちへ~

内谷しげはる

うちや しげはる

長井市長 内谷しげはる

希望ある未来へ!
次世代につなぐ最後のバトン!!

未来を創る3つの重点戦略と
6つの主要政策

幸せに暮らせるまち がんばろう長井!

GREETING

これまで、
そしてこれから

長井で生まれ、長井で働き、
長井のまちづくりに向き合ってきました。

市民の皆様には、日頃より市政運営に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

私はこれまで5期20年、全身全霊で市政運営に取り組んでまいりました。そして今回、次世代へより良い形でバトンタッチするための最後の挑戦として、市長選挙に臨む決意をいたしました。

前半10年は、破綻寸前だった財政の再建に取り組み、市民の皆様のご理解とご協力のもと、再生を果たすことができました。後半10年は、気候変動などによる災害に対応できる強靭なまちづくりと、進む人口減少を最小限に抑える活気あるまちづくりに注力してまいりました。老朽化が進む施設の改修も、国の交付金や交付税措置などを積極的に活用し、財源負担を抑えながら着実に進めてまいりました。

まちの未来への投資として市債は増えましたが、その返済計画は10年、市庁舎については20年でしっかりと組み込んでおり、20年前の市債とは性質が全く異なる、確実に返済できるものです。

20年間の歩みを次の世代へしっかりと引き継ぎ、これからも市民の皆様が安心して幸せに暮らせる長井市を目指し、全力を尽くしてまいります。

市民の皆さまとともに築く希望ある未来!
そして最後のバトンを次世代へ!!

年を取っても、障がいがあっても、住みなれたまちで、その人らしく暮らせる福祉を。女性は生き生きと自由に。子育ても、働くことも。子どもたちは伸び伸びと「長井に生まれてよかった」と感じ合えるまちに。助け合うまちに。そして、若者が希望を持てる長井にしたい。小さきものにやさしさと、理不尽さに立ち向かう勇気と。自分を信じる強さを持って。それが私の夢です。

長井市長内谷しげはる

POLICY

未来を創る
3つの重点戦略と
6つの主要政策

世代を超えて支え合うまちプロジェクト

01

ともに創る持続可能なまちづくり

  • レインボープラン‘循環の理念’を再生可能エネルギーへも進化させながら、今後ともまちづくりの柱として、SDGsやカーボンニュートラルを推進し、子どもたちや次世代の未来へと紡ぎます。
  • 財政再建の3つの教訓を生かし、持続可能な財政運営に努めるとともに、市行政が市民・企業・団体など多様な主体と連携・協調・協働しながら、「長井の未来」を共創します。

Qなぜ、財政再建直後の12年間で集中して公共施設整備を断行したのですか?

A東日本大震災以降、公共施設の耐震比率の向上が義務化され、達していない公共施設は使用できなくなったからです。

Q基準に達していない公共施設は、どの程度あったのですか?

A市が昭和56年(現在の耐震基準)までに整備した建築施設で、築60年を超えた市庁舎をはじめ、ほぼ全ての公共施設の新築・改築・耐震化・大規模改修は完了しました。今後も民間とのPFIやPPP等の手法を駆使し、様々な工夫で財政負担を少なくします。

Q過去の財政再建の教訓を生かしているのですか?

A前述を想定し、震災直後から公共施設整備や産業振興を図るため、国の省庁(財務省、総務省、国土交通省、経済産業省、文部科学省、内閣府)へ市職員を派遣し、有利な補助・交付金事業や、有利な起債(借入)を最大限活用しながら、創意工夫をこらし、市職員を増やさず市役所一丸となって全力で事業遂行しました。

02

「こどもまんなか長井」を共創し夢を育み元気に活躍できるまちづくり

  • 「こどもまんなか長井」を実現するため、各小学校や児童センターを統廃合しないで世代を超えて支え合える各コミセンと一体化した「小さな拠点」整備に向けて協議を進めます。
  • 「小さな拠点」は地域まちづくりの拠点として、市とともに地域の宝であるこどもをまん中にスクールコミュニティ・地域ぐるみで育て、防災や健康・スポーツ・地域歴史文化・社会教育・青少年育成など、これまで以上に緊密に連携し、市民の皆さまの自発的な活動を支援することで、地域課題の解決や新たな文化の創造が生まれる、協働のプラットホームを構築します。
「こどもまんなか長井」の推進、コミュニティセンターが中心となる協働・共創の地域づくりの図タップで拡大
「こどもまんなか長井」の推進、コミュニティセンターが中心となる協働・共創の地域づくり

若者が活躍できるまちプロジェクト

03

希望ある未来へ挑戦チャレンジし産業の活力あふれるまちづくり

長井南産業団地予定地の空撮タップで拡大
長井南産業団地予定地
新潟山形南部連絡道路の路線図タップで拡大
新潟山形南部連絡道路(高規格道路)
  • 長井のものづくり産業(農業・製造業等)の更なる振興と青年層の雇用拡大・移住定住推進を図るとともに、長井南産業団地と長井北工業団地(あかしや産業団地)に産業クラスターを県や近隣市町と力を合わせ構築し、県南地域の産業拠点を目指します。
  • (一社)やまがたアルカディア観光局を中心として置賜地域の観光交流人口の増大と関係人口の拡大を図り、ものづくり産業との連携により、商業サービス業等の振興と雇用創出を促進し、にぎわいと活力のまちづくりを推進します。
  • 更に長井南産業団地に隣接する新潟山形南部高規格道(新山道)を今泉が起点の国道348号を長井北工業団地(あかしや産業)まで結ぶ新山道斜め線(長井道路)として、そして東北中央自動車道山形西スマートIC(山形市西工業団地隣接)まで結ぶ新潟-長井-山形-仙台までの東北中央自動車道ダブルネットワーク化により、国の国土強靭化予算にて国・県の整備を目指します。
  • これらにより、県内13市で唯一高速道路が市内を貫通していない長井市にも高速道路ネットワークがつながり、長井から山形まで30分、仙台まで80分へと利便性が大幅に高まり、青年層の移住定住の促進と産業振興、観光交流客の増大が図られます。

長井の魅力を活かすまちプロジェクト

04

安心して健やかに暮らせるまちづくり

  • 誰一人とり残さない福祉・妊娠・出産・子育て・教育などの充実をさらに推進します。
  • 保健医療と重層的福祉体制が充実し、誰もが自分らしく健やかに幸せに暮らせるまち、災害に強く交通安全と犯罪のない安全安心のまちづくりを進めます。
  • 県内で唯一実施している、スマートシティー事業の取組みを発展させ、今後もDXやGX・AX・デジタルツインなどの先端技術を生かして、市民の皆さまがより利便性の高い暮らしや、有害鳥獣対策、災害時でも安全安心な機能として積極的に活用します。

05

住みやすく住み続けたくなるまちづくり

  • フラワー長井線や市営バス・まちなか循環バスの30分~60分毎と遅い時間までの運行により公共交通網の大幅な利便性向上を図ります。
  • 整備された公共施設のより利用しやすい管理運営を図るとともにより暮らしやすい住環境整備等を目指します。
  • 市民の皆さまの生活環境整備に関する切実な要望に応えるため、財政再建中の平成22年から「協働のまちづくり」事業を実施しています。この16年間で約570件2億円程の地区長さんからの申請があり、道路、水路、外灯などの要望をスピード感を持って年内に対応してきました。2年前から事業費を大幅に増額しましたが、更なる充実を図り皆さまの安全安心に応えてまいります。
  • おいしく身体に優しい「長井の水」を安く安定的に供給し、安全安心な河川・道路や上下水道耐震化の整備に努めます。

06

幸せな教育・子育てと防災に強く魅力ある都市機能などで移住定住したくなるまちづくり

市街地再開発事業のイメージパースタップで拡大
市街地再開発事業は、民間事業が主体となる市街地整備に、市が協力して新しい街並みを作る国・県・市の補助事業です。(第1期)
※生成AIによるイメージパースであり、実際の建物の仕様や配置は今後の検討の中で決定していくものになります。
  • 全国に誇れる教育と子育てのまちとして、また、保健医療や福祉介護が充実し、防災力に優れ災害のない安全安心のまちとしてブランド化を図り、移住定住政策を積極的に展開してまいります。
  • 地方都市独自の景観と都市機能が充実したまちとして、また、誰にも優しく平和を愛し共存を尊ぶインクルーシブなまちとして、長井出身者はじめ、長井を選んでもらう人の移住定住により人口減少を緩やかにします。
  • 長井に住みながら、世界を相手に仕事ができる、また社会人として必要な外国語教育や自ら探究し企画できるキャリア教育の充実を図るとともに、GXビジネスコンテスト等継続しながら、起業創業を目指す若者の希望ある未来への挑戦を全力で応援します。
ACHIEVEMENT

これまでの取り組み

長井のまちづくりに
向き合い続けてきました。

01まちの活力を生む「にぎわい・交流」の創出

水運で栄えた「水の郷・長井」の歴史を継承する拠点として、特産品の発信や観光客の誘致を通じた地域経済の活性化を図るとともに、有事の際には命を守る広域防災拠点としての重要な機能を果たします。

全国でも珍しい「駅・庁舎の合築」により、公共交通と行政サービスの利便性を飛躍的に向上させ、中心市街地に新たな人の波と活力を生み出すスマートなまちづくりを実現します。

まちのシンボルである宿泊・コンベンション施設を、現代のニーズに合わせて刷新し、滞在型観光の推進とビジネス需要の受け皿を強化して、地域経済の好循環を創出します。

施設のバリアフリー化と全面刷新により、誰もが快適に利用できるインクルーシブな環境を整備。市民の創造性を育む文化活動や多世代交流を促進し、心の豊かさを育むまちを実現します。

国の登録有形文化財である美しい木造校舎を保存・改修し、ノスタルジックな魅力あふれる市民の交流拠点として再生。長井の歴史と教育の精神を次世代へ継承するとともに、イベントやワークスペースとしての活用を通じ、新たな文化・ビジネスの創出とシビックプライドを育みます。

02未来を拓く「子育て・教育」の充実

図書館と全天候型の遊戯施設を融合させることで、天候を問わず子どもたちの豊かな成長を支える環境を提供。市外からの誘客や中心市街地への回遊性を高め、「子育てするなら長井」という定住促進の原動力とします。オープンから3年で入場者100万人を達成しました。

最新の衛生管理基準を満たす高度な調理環境を整備し、食中毒リスクを根絶。子どもたちへ安全な給食を安定的に提供するとともに、地産地消を通じた生きた食育を力強く推進します。

03命と暮らしを守る「安心・安全」の確保

激甚化する猛暑から児童生徒の健康を守り、安全な学習・運動環境を確保します。同時に、災害時には地域住民の指定避難所として、過酷な環境下でも快適で衛生的な避難生活を支えます。

災害時の緊急情報を、すべての市民に直接かつ瞬時に届ける網羅的な伝達体制を確立。情報の死角をなくすことで逃げ遅れを防ぎ、市民全員の命を守り抜く強靭な防災体制を実現します。

西置賜地域の基幹病院として、高齢化社会に不可欠な質の高い医療・救急体制を維持・強化。地域住民が遠方へ赴くことなく、住み慣れた地元で安心して暮らせる医療インフラを未来へ繋ぎます。

PROFILE

経歴

内谷しげはる
内谷しげはる(うちや しげはる)

1956年(昭和31年)長井市今泉生まれ。妻と2人暮らし、2女2男は独立。

現職
長井市長(5期目)、西置賜行政組合管理者、(一財)置賜地域地場産業振興センター理事長、(一社)やまがたアルカディア観光局理事長、タスパークホテル長井株式会社代表取締役、山形鉄道株式会社取締役会長、山形県市長会副会長など。
趣味
フットパス散策(クマ危険によりお休み中)、サッカーや野球観戦。中学時代は野球部でキャプテン、高校時代はサッカー部所属でMF。ともにへたくそだったが、走るのとスタミナだけは誰にも負けなかった。
好きな言葉
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山公)
「夢なき者に理想なし、理想なき者に信念なし、……夢七訓」(渋沢栄一翁)
NEWS

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ファックス
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